2015年02月17日
TKK穂別宴会キャンプ'14 まとめ
本日は、2014年10月に気心知れた仲間内で宴会キャンプの模様のまとめをお送りします。

(写真:許可証4枚目をゲット! 10枚集まった暁には・・・・?
)

(写真:許可証4枚目をゲット! 10枚集まった暁には・・・・?

支出:約13000円
(ガソリン、キャンプ場代、食費、消耗品を含んでいます)
大半が食費ですが、中でも取り寄せグルメが高くつきました
年1回あるかどうかの、仲間内でワイワイやるグルキャンなのでイイかなって感じです。

(写真:こんな時くらいは別サイフから出しても…いいよね?
)
走行距離:約190km
ほぼ単純往復です。
この位の距離が翌日に疲れを残さずイイ感じ(笑)
感想(炭編)
使用した木炭:約2.5kg(概算)
燃やしてた時間:約15時間10分(2日間合計)
個別のレビューはコチラ→ 国産オガ備長炭 インドネシア産マングローブ炭
マレーシア産備長炭
今回は焚き火で熾しました。
購入後年月が経ってるので爆ぜを覚悟しましたが、思ったほどではありませんでした。
火保ちは国産オガ備長炭よりよく、今まで使った中ではNo.1です。
価格もさほど高くなかった(キロ単価200円ちょっと)ので結構気に入っています。

(写真:風情と性能を兼ね備えた備長炭にゾッコンの1年でした
)
きよぴこさんの七輪
市販の練り物ですが、いつもの感覚で火熾ししたら土製の目皿の空気孔が小さくて途中で立ち消えしちゃいました
ちょっと環境が変わるとうまく火熾しできないのでは、炭火マスターへの道は遠いです…
炭関連の箱・ビニル袋を整理
マングローブ炭のダンボール箱を潰して大きい炭は炭ケースへ、破片炭は火熾し用の袋に再編成しました。また、これまでいくつかの袋に分散していた破片炭のビニル袋を1つに統合。おかげでスッキリ、何がどれだけあるか明確になりました。
キャンプ時についでにやっておくと後々が楽になります。
薪
今回は購入薪と前回からの繰り越し合計で90Lビニル袋を2袋分持参し、その3/4を使いました。
タキビストがいたおかげで、驚くほど奇麗に灰になっていてビックリ。
そろそろシーズンアウトが近いので、節約せずサッパリ使い切りたいところです。

(写真:たまたまクッキリ撮影できた一枚。いつ見ても焚き火は…いい
)
感想(アイテム編)
今回は各自がめいめいアイテムを持参したので、色々なアイテムを体験できて刺激を受けました。
ディレクターズチェアが嵩張るけど思ったより座り心地よくて癖になりそうです(笑)
あと、モービルクールは便利だけど自分でメンテできる人じゃないと辛いかも…
今回、kyanが持参したアイテムの中から二品取り上げてみます。
THERMOSの缶ホルダー JCB-351
ツレが気に入って買ってくれたアイテムです。
従来のタンブラーと違いわざわざ缶から注がなくてよいですね。
普通に缶のまま放置しておくより水温上昇は明らかに緩やかでした。また、終わった後の水洗いもラクチンです。ただ気温が低かったので有り難みがイマイチ実感できなかったのと、500ml缶だと背丈が出てしまうのが辛いところ。
構造上スタッキングできないため嵩張るのが難点かな(せっかくアウトドア向け商品なのに…)。
TKK的にも割合好評でした。

(写真:結局3つ買っちゃいました…
)
コンパクトチェアSジラフ NE2307
ツレが斬新な(!)デザインに惹かれて本年度から導入したアイテム。
デザインを除けば普通のコンパクトチェアでかさばらない反面、座り心地はそれなり(長時間座ると疲れます)。
キャンプ40数泊で使って、わずか1年でボロボロになりました。

(写真:NE2307。ロータイプの折りたたみチェアです)
具体的には体重(負荷)がかかる箇所の劣化が激しいです。
布は伸びてしまい、イスを留めてある部分を強化している皮が破れ糸が切れています。
ハトメと外枠の布で引っかかってる状況なので、完全に破けちゃう前に補強しないと…。
お値段的にも消耗品かなぁ?(購入時1220円)。

(写真:この箇所の劣化は他のチェアでも同様ですが…ちょっと劣化具合激しいかな
)
感想(キャンプ場編)
6回目の穂別キャンプ場。ゴミ処理は有料化しましたが、快適な施設と親切な管理人さんは健在でした!
詳細は別ページにキャンプ場情報を掲載しましたので、そちらをご覧ください

(写真:今年も楽しませていただきました
)
課題
大枠で問題ないキャンプでした(珍しい?)。
当初はBBQグッズしか持っていなかったメンバーも、キャンプに目覚めたおかげで持参するアイテムや作業をこれまで以上に分担できるようになり、kyanの負担感が減りました。
(にしても各自が真空クーラー&モービルクールを持参して計3個はやりすぎですが…
)
次回はこれまで以上に楽しむことに専念できるよう、さらにシンプルに行ければいいな。
感想
何の接点もなかった3人がとあるキッカケで知り合ってから、早いもので20年近くになります。
そんな3人全員が再開したキャンプは楽しくそして懐かしいものでした(2011年以来3年ぶり)。
というか、ノリが未だにファーストコンタクトのまま変わらないのは流石です(笑)
これだけでも楽しいのに、大好きなキャンプや炭火も満喫できるなんて夢のよう!
積もる話を肴に、炭火や焚き火も存分に満喫できたあっという間の2日間。
炭火もジンギスカン、牡蠣そしてホルモン…とノーリミットで満喫して大満足、
七輪も本望のことでしょう(笑)
各自に都合もあってなかなか集合できないメンツですが、数年に一度はまた七輪を囲めたらいいな。
明日からまたガンバロウ!と思える1泊でした。
(頑張るのは翌日からの道南キャンプですが…
)
(ガソリン、キャンプ場代、食費、消耗品を含んでいます)
大半が食費ですが、中でも取り寄せグルメが高くつきました

年1回あるかどうかの、仲間内でワイワイやるグルキャンなのでイイかなって感じです。

(写真:こんな時くらいは別サイフから出しても…いいよね?

走行距離:約190km
ほぼ単純往復です。
この位の距離が翌日に疲れを残さずイイ感じ(笑)
感想(炭編)
使用した木炭:約2.5kg(概算)
燃やしてた時間:約15時間10分(2日間合計)
個別のレビューはコチラ→ 国産オガ備長炭 インドネシア産マングローブ炭
マレーシア産備長炭
今回は焚き火で熾しました。
購入後年月が経ってるので爆ぜを覚悟しましたが、思ったほどではありませんでした。
火保ちは国産オガ備長炭よりよく、今まで使った中ではNo.1です。
価格もさほど高くなかった(キロ単価200円ちょっと)ので結構気に入っています。

(写真:風情と性能を兼ね備えた備長炭にゾッコンの1年でした

きよぴこさんの七輪
市販の練り物ですが、いつもの感覚で火熾ししたら土製の目皿の空気孔が小さくて途中で立ち消えしちゃいました

ちょっと環境が変わるとうまく火熾しできないのでは、炭火マスターへの道は遠いです…
炭関連の箱・ビニル袋を整理
マングローブ炭のダンボール箱を潰して大きい炭は炭ケースへ、破片炭は火熾し用の袋に再編成しました。また、これまでいくつかの袋に分散していた破片炭のビニル袋を1つに統合。おかげでスッキリ、何がどれだけあるか明確になりました。
キャンプ時についでにやっておくと後々が楽になります。
薪
今回は購入薪と前回からの繰り越し合計で90Lビニル袋を2袋分持参し、その3/4を使いました。
タキビストがいたおかげで、驚くほど奇麗に灰になっていてビックリ。
そろそろシーズンアウトが近いので、節約せずサッパリ使い切りたいところです。
(写真:たまたまクッキリ撮影できた一枚。いつ見ても焚き火は…いい

感想(アイテム編)
今回は各自がめいめいアイテムを持参したので、色々なアイテムを体験できて刺激を受けました。
ディレクターズチェアが嵩張るけど思ったより座り心地よくて癖になりそうです(笑)
あと、モービルクールは便利だけど自分でメンテできる人じゃないと辛いかも…

今回、kyanが持参したアイテムの中から二品取り上げてみます。
THERMOSの缶ホルダー JCB-351
ツレが気に入って買ってくれたアイテムです。
従来のタンブラーと違いわざわざ缶から注がなくてよいですね。
普通に缶のまま放置しておくより水温上昇は明らかに緩やかでした。また、終わった後の水洗いもラクチンです。ただ気温が低かったので有り難みがイマイチ実感できなかったのと、500ml缶だと背丈が出てしまうのが辛いところ。
構造上スタッキングできないため嵩張るのが難点かな(せっかくアウトドア向け商品なのに…)。
TKK的にも割合好評でした。
(写真:結局3つ買っちゃいました…

コンパクトチェアSジラフ NE2307
ツレが斬新な(!)デザインに惹かれて本年度から導入したアイテム。
デザインを除けば普通のコンパクトチェアでかさばらない反面、座り心地はそれなり(長時間座ると疲れます)。
キャンプ40数泊で使って、わずか1年でボロボロになりました。
(写真:NE2307。ロータイプの折りたたみチェアです)
具体的には体重(負荷)がかかる箇所の劣化が激しいです。
布は伸びてしまい、イスを留めてある部分を強化している皮が破れ糸が切れています。
ハトメと外枠の布で引っかかってる状況なので、完全に破けちゃう前に補強しないと…。
お値段的にも消耗品かなぁ?(購入時1220円)。
(写真:この箇所の劣化は他のチェアでも同様ですが…ちょっと劣化具合激しいかな

感想(キャンプ場編)
6回目の穂別キャンプ場。ゴミ処理は有料化しましたが、快適な施設と親切な管理人さんは健在でした!
詳細は別ページにキャンプ場情報を掲載しましたので、そちらをご覧ください

(写真:今年も楽しませていただきました

課題
大枠で問題ないキャンプでした(珍しい?)。
当初はBBQグッズしか持っていなかったメンバーも、キャンプに目覚めたおかげで持参するアイテムや作業をこれまで以上に分担できるようになり、kyanの負担感が減りました。
(にしても各自が真空クーラー&モービルクールを持参して計3個はやりすぎですが…

次回はこれまで以上に楽しむことに専念できるよう、さらにシンプルに行ければいいな。
感想
何の接点もなかった3人がとあるキッカケで知り合ってから、早いもので20年近くになります。
そんな3人全員が再開したキャンプは楽しくそして懐かしいものでした(2011年以来3年ぶり)。
というか、ノリが未だにファーストコンタクトのまま変わらないのは流石です(笑)
これだけでも楽しいのに、大好きなキャンプや炭火も満喫できるなんて夢のよう!
積もる話を肴に、炭火や焚き火も存分に満喫できたあっという間の2日間。
炭火もジンギスカン、牡蠣そしてホルモン…とノーリミットで満喫して大満足、
七輪も本望のことでしょう(笑)
各自に都合もあってなかなか集合できないメンツですが、数年に一度はまた七輪を囲めたらいいな。
明日からまたガンバロウ!と思える1泊でした。
(頑張るのは翌日からの道南キャンプですが…

<おしまい>
この記事へのコメント
kyanさん、おはようございます♪
宿泊手形が欲しいと思いもう4年経ちますが、未だ行けていません。
北海道は良いキャンプ場が多い事と、フェリーターミナルから中途半端な距離にあるからです。
ゴミは有料になってしまったのですね。
サーモスのホルダー、スタックできれば私も欲しいのですが・・・・
宿泊手形が欲しいと思いもう4年経ちますが、未だ行けていません。
北海道は良いキャンプ場が多い事と、フェリーターミナルから中途半端な距離にあるからです。
ゴミは有料になってしまったのですね。
サーモスのホルダー、スタックできれば私も欲しいのですが・・・・
Posted by Gian at 2015年02月18日 06:11
Gianさん、こんにちは♪
貴重な一日をどこで過ごすかと考えるとライバル多いですよね。
ゴミは有料になってしまいました。
ただ北海道のキャンプ場は年々減少傾向にあるので、行きたい所へは
早めに行くのが吉、とkyanは思っています。
(kyanはポロピナイやオコタンへ行けず仕舞いでした)
THERMOSのは構造上スタッキングは難しいでしょうね。
思った以上に嵩張るなあという印象です。
とはいえ夏場は重宝しそうで、500ml缶は買わなくなっていきそうです(笑)
貴重な一日をどこで過ごすかと考えるとライバル多いですよね。
ゴミは有料になってしまいました。
ただ北海道のキャンプ場は年々減少傾向にあるので、行きたい所へは
早めに行くのが吉、とkyanは思っています。
(kyanはポロピナイやオコタンへ行けず仕舞いでした)
THERMOSのは構造上スタッキングは難しいでしょうね。
思った以上に嵩張るなあという印象です。
とはいえ夏場は重宝しそうで、500ml缶は買わなくなっていきそうです(笑)
Posted by kyan
at 2015年02月18日 15:13

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。