【レポ】豊平峡温泉オートキャンプ場

kyan

2011年12月28日 19:12

本日は、札幌市南区にある「豊平峡温泉オートキャンプ場」をご紹介します。
(掲載日:2011/12/28 最終更新日:2014/06/20)





基礎情報
キャンプ場紹介ページ(豊平峡温泉)


住所:
北海道札幌市南区定山渓608−2


連絡先:
011-598-2410(豊平峡温泉)


料金体系:
サイト料+入泉料


料金:
3000円/区画+1000円/人(大人)、500円/人(子供)


時間:
イン13時~/アウト~翌11時


ゴミ処理:



車の乗り入れ:



備考:
滞在中は豊平峡温泉に入り放題


kyanの率直な感想
 


利用日:
1回
(2011年7月23~24日 1泊)


利用目的:
ソロ


総合点:



サイト構成
駐車場内にテントを張れる芝生区画が点在(計10)
奥のサイト(1~4)は、2区画が連続している他、区画当たり面積が広いため、テント+タープも余裕で張れるでしょう。

一方、他のサイト(5~10)は、5m四方程度なので、大きなテントとタープを併用する場合などは、キツキツで思うような張り方はできないかもしれません。
(今回、2ルームテント+ヘキサタープの組み合わせは早々に断念)

 なお、両脇に車をとめておけるのは便利でした。

(左:奥のサイト 右:他のサイト。やや狭いです)




良いところ:
・豊平峡温泉に入り放題!
 源泉掛け流し温泉に入り放題と、温泉好きにはたまりません。
 また、10~24時までと長時間営業しているため、良質な湯
 をこころゆくまで楽しめます。
 (設営後1回、夜にゆっくり1回、朝に1回、撤収後にゆっくり
 1回…これで4回は入れますw)

・電源使用可能
 ハンドメイドで使ったような感じで電線が引いてあり、所々に
 コンセントがありました。
 kyanは特に使いませんでしたが、頼めば延長タップも貸してく
 れそうな雰囲気でした。

・ゴミ受入可能
 分別は注意書きに記載ありませんでした。
 最初に聞いておくとよいでしょう。
 とりあえず「燃えるゴミ」「ペットボトル」「金属類」に分けて
 引き受けてもらえました。




気になったこと:
・炊事場の水は飲用には使用できません
  ⇒必要な際は、館内で汲んでもらえます。
 (なんでも「温泉の厨房で使っているのと同じ水だが、菅が長く
 てぬるいから」とか何とか…水道水ではないそうです)



どちらともいえないところ:
・ただの駐車場
 野趣や風情のヘッタクレもありません。
 いわゆる「キャンプらしさ」には程遠いです。
 ただ、「手軽にテントで寝れて」「いつでも源泉かけ流しの温泉
 に浸れる」というのは、これはこれで一つのコンセプトとして
 アリかなと思っています。


感想:
ファミリー、グループが宴会中心のキャンプを手軽に行える場。
温泉入り放題と、札幌からの距離がウリです。
ここは「集会場」「湯治場」等々、割り切った使い方がオススメです。

ちなみに温泉併設のキャンプ場としては白銀荘キャンプ場がありますが、入り放題といったサービスはないようです。
道内には他にも同様の施設がありますが、こういった入り放題サービスや、せめて割引券位は欲しいところです
(くれないところもたくさんあります。たとえば仲洞爺キャンプ場は温泉と一体の管理ですがありませんでした)


【結論】
ソロでは使わないが、グルキャン・ファミキャンにはよいかも?


サイトの模様(画像はブラウザで「画像だけ表示」とすると拡大します)

(左:管理棟…温泉入口です 右:サイト全景)

(写真:風情は全くありません)


関連記事